- 2007-07-19 (木)
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- Second Life ビジネス
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)と株式会社スパイスボックスは2007年7月18日、米Linden Labが運営する3D仮想空間(メタバース)「Second Life(セカンドライフ)」内で展開している日本語都市 JAPAN Islandsで「広告サービス」と「プロモーション支援サービス」の提供を開始した。
JAPAN IslandsはスパイスボックスがSecond Lifeで運営する日本語年。JAPAN Islandsは一部の土地をユーザに無料レンタル、一般ユーザの参加を支援している。同時に企業も誘致することでユーザと企業とのコミュニケーションを促進する。
今回開始した「広告サービス」はJAPAN Islands内におけるプロダクトプレースメントと広告看板、動画広告看板を利用できる。DACが8月1日より販売する。商品メニューはプロダクトプレースメント「SLPP」、広告看板「SLBB」、動画広告看板掲載「SLBBM」。プロモーション支援サービスはSIM取得からSIM全体設計、建物建築、コンテンツ制作、映像制作、イベント開催・運営、SIM運用などSecond Life上での企業参入から活動を支援する。プロモーション支援サービスはスパイスボックスより提供する。
今後DACとスパイスボックスはJAPAN Islandsをコアとして仮想空間と現実世界を有機的に結びつけるプロモーション提案や広告提案を積極的に行っていくとしている。
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