- 2008-10-04 (土)
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- Second Life ビジネス
株式会社マグスルは9月19日、仮想空間「Second Life」内の「MagSLTokyo2」での土地レンタルサービスを2008年10月31日を持って終了すると発表した。
マグスルによると、米Linden Labが運営するSecond Lifeは引き続き会員登録数が増加傾向にあるというが、アクティブユーザー数が大幅に減少したこと、Second Lifeバブルがはじけたことで居住者は急速に減少している。同社は「利用ユーザーの志向が変化した」との見解を述べている。
マグスルは現在、MagSL Tokyo、MagSL Tokyo 2、MagSL Tokai, ASUKAと4つの居住区を運営しているが、今回の終了対象はMagSL Tokyo 2(東京23区地域)。既存ユーザーにはMagSL Tokyo(山手線地域)への移転を促すという。また、マグスルは土地レンタル料金の値下げを行うとともにコミュニティの再開発により活性化を図るとしている。
土地レンタル料金について、9月20日より一斉値下げを行う。これまで月額5000円のSecond Lifeでの土地レンタル料を1000円値下げの4000円とする。ただし、依然として高価な印象はぬぐえず、Second Lifeの活性化につながるかは大きな疑問だ。
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