- 2007-08-23 (木)
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- セカンドライフ ニュース
調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニングは2007年8月21日、米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「Second Life」上で活動する日本企業・団体は2007年7月時点で85団体であると発表した。
Second Lifeで活動する日本企業・団体を内訳で見ると、インターネットサービス業が26%、広告業が16%を占めており、この2業界で42%もの企業がSecond Lifeにかかわっていることになる。また、Second Lifeで活動する企業を、自社の商品やブランドをSecond Lifeで訴求することを目的とする「参入企業」とSecond Life参入を計画する企業にコンサルティングやオブジェクトの制作、土地販売やレンタルを行う「支援企業」にわけると、参入企業は42社、支援企業が43社だった。Second Lifeへの進出を支援する企業の割りに実際にSecond Lifeをマーケティングで活用しようという企業は少ないことがわかる。
Second Lifeで活動する日本企業・団体は2007年7月で85社(団体)。インターネットサービス業が28%、広告業16%。
http://www.seedplanning.co.jp/press/2007/0821_01.html
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