- 2008-11-08 (土)
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- セカンドライフ ニュース
米リンデンラボは11月5日、3D仮想空間「Second Life」で提供する環境SIM(Openspaces)の値上げ中止を公式ブログで発表した。
この問題は、元来、景観用に立ち上げたOpenspaces(環境SIM)だったが、スクリプトを多用するオブジェクトを構築するユーザの増加によりサーバCPUへの負荷が増大したため、対処するために価格を改定しようと計画していた。
しかし、値上げに対してOpenspaces(環境SIM)をルール通り景観として使用していたユーザが猛反発。リンデンラボが再考した結果、料金を添え置きする決定をした。ただし、使えるプリム(基本図形)数は750、アバター数は10までで、スクリプトにも制限を付ける。商業利用は禁止とした。
プリム数:750
入場可能人数:最大10人
スクリプト:制限あり
CPU:制限あり
イベント開催:不可
広告設置:不可
レンタル:風景のみに限定、ビジネスや居住は不可
初期費用:250$
維持費(月額):75$
教育目的利用の割引:なし
A Letter to Second Life Residents
http://blog.secondlife.com/2008/11/05/a-letter-to-second-life-residents/
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