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2007年08月31日

セカンドライフ::デジハリ、エアプラス、日本システム、「Second Life」内で海外航空券自動販売機を設置

エアプラス株式会社と日本システム開発株式会社、デジタルハリウッド・エンタテインメント株式会社が運営するインターネットサービス「海外航空券自動販売機『イーナ・ドット・トラベル』は2007年8月31日、米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間「Second Life」内に実際に海外航空券を販売する「自動販売機」を設置、サービスを開始する。

この仮想空間Second Life内に設置する海外航空券自動販売機「イーナ・ドット・トラベル」の主な特徴は、各地域(ディストネーション)に特化した海外航空券検索・販売の機能だけでなく、関連政府観光局や現地の催事・イベント等の情報へリンクした機能を搭載した点。また、それぞれの「イーナ・ドット・トラベル」海外航空券自動販売機はユーザによって自由に持ち運び可能なほか、他の島(SIM)などに設置をすることもできる。

また、各ディストネーションでの催事・イベント情報とのリンクは、ミュージカル、スポーツ、美術展、伝統行事等の世界のイベント情報を提供する株式会社アースナビとのコラボレーションによって実現する。

今後、Second Life海外航空券自動販売機「イーナ・ドット・トラベル」はこのカラフルな各自動販売機のデザインは各々ユーザによって変更できるなどの機能追加や、各地域の自動販売機も順次追加を予定しており、2007年中にはアフィリエイトなどの機能搭載なども視野に入れている。

イーナ・ドット・トラベルはWebサイトで予約したその場で航空券を購入できることで自動販売機の感覚で利用できる海外航空券自動販売機。予約・購入したユーザがそのまま空港へ行ってeチケットで航空会社のサービスを利用できる。その他、「自動販売機のように、24時間海外航空券の検索・予約・購入手続きがオンラインのみで完結、自動販売機のように、いつでもどこでもサイト内にて会員にならずとも航空券が購入できる、自動販売機のように、ユーザビリティが高い(使い勝手がよい)画面遷移、自動販売機のように、ユーザにとってほしい情報だけを検索・情報提供するシンプルな画面構成、自動販売機のように、「検索~予約~購入」のプロセスの全自動化で従来のコストが圧縮できユーザへ還元できる。」などの特徴が挙げられる。

イーナ・ドット・トラベル
http://www.ena.travel

セカンドライフ::みずほ銀行、Second Life「バーチャル東京」に観覧車を設置

みずほ銀行は2007年8月28日、米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「Second Life」に参入することを発表した。

第一弾として、みずほ銀行がSecond Life内に9月1日より観覧車を電通の島「バーチャル東京」に設置する。みずほ銀行の商品やサービスに関するクイズに正解すると、Second Lifeの観覧車に乗ることができる。観覧車に乗車できるようになるのは10月初旬になる予定。

セカンドライフ::大塚製薬、Second Lifeで「ファイブミニ」のプロモーション開始

大塚製薬株式会社は2007年8月29日、米Linden Lab(リンデン・ラボ)が運営するオンライン3D仮想世界(メタバース)「Second Life」内で、大塚製薬が販売する特定保健用食品『ファイブミニ』のプロモーションを展開すると発表した。

Second Lifeのプロモーションは8月29日から10月末までの予定。ファイブミニ2007年度キャンペーンの一環として行われる。キャンペーンの内容はファイバーC(食物センイ&ビタミンC)製品の売上げを競い合う「レタモン農園」、「スーパーレタス・グレートレモン工場」、「ファイブミニ・キオスク」の3社による架空の広告・販売合戦。

レタモンとはファイブミニに含まれる「レタス1.8個分の食物センイとレモン15個分のビタミンC」を訴求するために開発した架空の新野菜。スーパーレタス・グレートレモン工場とはレタス1.8個分の食物繊維を4リットルのドリンクに濃縮した架空のドリンク「スーパーレタス」、レモン15個分のビタミンCを4リットルのドリンクに濃縮した架空のドリンク「グレートレモン」を製造する工場のこと。

スタート時は島の領地は3社に3等分されているが、架空の商品の売れ行き(オブジェクトがコピーされた数)に応じて、「シェアグラフ」のように3社の島内の「領地面積」が変わる。それぞれ、ユーザーを惹きつける様々なイベントや施策を準備しており、3社による「広告・販促戦争」が展開される仕組みだ。

レタモン農園はレタモン取り放題。広大に拡がる仮想の「レタモン畑」から、「持ち物にコピー」で取り放題。仮想らしくない妙にリアルな屋台のおじさんが、レタモングッズを販売。オリジナルキャラクター「レタモンくん」のアバターも入手可能。

スーパーレタス・グレートレモン工場とはしつこい実演販売。大袈裟なベルトコンベアーで量産される、あやしいドリンクの試飲。CMにも登場した販売員による、うさんくさいセールストーク。アバターに着用できるドリンク形状の着ぐるみも入手可能。

ファイブミニ・キオスクとはあくまで正統派。仮想世界にあっても、あくまで誠実な商売を心がける販売店。大型ボトルのカブリモノや、ファイブミニ自販機が、入手可能。そして、最終兵器としての上野樹里さんスペシャル・イベントが。

さらに、FIBE MINISecond Lifeプロモーションの目玉として上野樹里さんを起用。Second Life内で、上野樹里さんアバター出演の「ファイブミニ・キオスク」でのファイブミニCMの撮影ロケを実施する。カメラマンや監督等スタッフに加えて、女優 上野樹里さんがリアルタイムで操作するアバターが登場し、仮想のCM撮影が展開される。

この上野樹里さんCMロケにて、上野樹里さんと共演するアバターエキストラを一般から募集。9月10日(月)より、Second Life内のファイブミニ・キオスクで募集開始する。自分のアバター名とアバター写真を登録したユーザーから抽選で10名を採用。上野樹里さんのCMロケ撮影終了後には、上野樹里さんのアバターとエキストラアバターの握手会なども予定。

大塚製薬ファイブミニキャンペーンWEBサイト
http://www.fibe-mini.jp

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