Home > Archives > 2007年09月12日

2007年09月12日

セカンドライフ::インディーズ「pro-musicista group」がSecond Lifeでワールドツアー開催

日本発のインディーズ・日本人アーティスト軍団「pro-musicista group(プロミュージシスタ・グループ)」が米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「Second Life(セカンドライフ)」にてワールドツアーを開催する。

シンガーソングライター・イズミカワソラの呼びかけでプロミュージシャン音楽集団「pro-musicista group(プロミュージシスタ・グループ)」は結成された。参加アーティストはイズミカワソラ、石野田奈津代、DAUGHTER、SPIRAL SPIDERS、坂本サトル、別所ユージ。

イズミカワソラ(Solary Clary)は2007年4月以降、月2回、Second Lifeでライブを開催している。ライブには、日本人以外の海外のユーザーが数多く参加し、観客は常に満員となっているという。現実社会でもSecond Life社会でも定期的にライブを行うメジャーアーティストは初、ということで、フランスやドイツなど海外をはじめ、さまざまなメディアから注目を集めている。

今回、日本人アーティスト初のSecond Lifeワールドツアーライブをスタートさせる。初回は9月14日、場所はMusic is good.ホール(koenji SIM) SLURLは:http://slurl.com/secondlife/Koenji/90/37/37。主催はpro-musicista group。

pro-musicista group公式サイト
http://www.sorasora.com/sl.html

セカンドライフ::トランスコスモス、Second Life内イベント会場の広告販売を開始

トランスコスモス株式会社は9月11日、米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「Second Life(セカンドライフ)」へのビジネス参入支援サービスの一環として、Second Life内イベント会場における広告枠販売を開始した。第1弾として、JALグループの旅行会社ジャルパックがSecond LifeのTvstation島のイベントステージのバナー広告出稿する。また、イベントステージの命名権契約を結び、ステージを「JALPAKステージ」と命名した。

Second Life・Tvstation島内にあるJALPAKステージは、企業のイベント活動やマシニマ製作、アーティストのコンサートなどを行う会場としてトランスコスモスグループのウェブスタージャパンが運営している。イベントの第一弾として、ビクターエンターテインメント所属のアーティスト「KEI」さんのデビューイベントを予定しており、既にプロモーションビデオとなるマシニマ製作を行っている。この会場では他にもイベントが予定されており、ここに広告を出稿することで、継続的に訴求力の高い広告活動を行うことが可能になるとトランスコスモスは話す。

また、Second Life広告を出稿する場所もその枠を広げ、島のオーナー等を通じ、Second Life内の個人商店主にも広告掲載料を分配できるような仕組みも入れていく予定。広告掲載料は、広告を掲載する場所、トラフィック数により大きく変動しますが、目安としてトラフィック数が2000-5000の場所で30-50万円/月ほどになる。

第1弾として導入した旅行会社ジャルパックは今回のSecond Life内イベント会場広告について「Second Lifeの世界に出店する企業が多い中、その可能性をいち早く実感したいため」とコメントしている。

トランスコスモスは今後ともSecond Lifeへの参入企業向けに、トランスコスモスグループの総合力を活かしたさまざまな支援サービスを提供していく予定。

セカンドライフ::シーズ、Second Life総合動画サイト「モヴィスル mobiSL」開設

動画ポータルコミュニティ「モヴィエ(β)」を運営する有限会社シーズは9月12日、『モヴィエ(β)』の姉妹サイトとして、米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)Second Life関連の動画を専門で扱う総合動画サイト「モヴィスル mobiSL」を開設した。

「モヴィスル mobiSL」はSecond Lifeユーザーから投稿されたSecond Life内の「場所、スポット、アバター、アイテム、マシネマ」などのカテゴリ別動画を紹介する、Second Lifeに特化した総合動画案内サイト。Second Lifeユーザーからの投稿された動画は、カテゴリ・クオリティーに応じて1動画につき最大L$10,000が与えられる。

キャンペーン「動画を投稿してL$をゲットしよう!」も開催。キャンペーン中、姉妹サイト『モヴィエ(β)』動画投稿画面にモヴィスルへの応募フォームが現れ、そこより投稿した動画が選考対象となる。応募された動画の中で面白いものは、Second Life仮想キャラクター「モヴィ江はん」が運営する動画紹介ブログ「ほっこりモヴィ江日記」で取り上げ、モヴィ江はんの選考基準により、各賞が贈られる。

また、モヴィ江日記で取り上げられたクオリティーの高いSecond Life動画は、モヴィスル上にカテゴリ別に常設掲載され、Second LifeユーザーはもちろんSecond Lifeを知らない人でも楽しめるサイトにしている。

今後、広告収入によるSecond Lifeに特化した動画案内サイトの運営、モヴィエ@Second Lifeのプロモーションの一環としてモヴィエ会員の獲得(Second Lifeアクティブユーザー層)、モヴィエの認知度向上を計画し、Second Lifeでの動画関連技術のさらなるブラッシュアップ、ノウハウ蓄積を進めていく。

モヴィスル mobiSL
http://mobie.jp/cam/

セカンドライフ::セカンドギア、「2007 IAA フランクフルトモーターショー」をSecond Lifeで実況中継、「小沢コージのSecond Drive」を開催

セカンドギア株式会社は9月13日から開催される「2007 IAA フランクフルトモーターショー」に合わせ、米Linden Lab 社が運営する3D 仮想世界「Second Life」内で、同モーターショーの中継イベント「小沢コージのSecond Drive」を開催する。

世界3 大モーターショーの1 つ「2007 IAA フランクフルトモーターショー」を取材中のモータージャーナリスト小沢コージ氏がSecond Life にログイン。「Second Drive」内に設置された「コージの部屋」で、チャットを利用し、オープニングセレモニーを開催し「フランクフルトモーターショー」をリアルタイムで報告する。また「2007 IAAフランクフルトモーターショー体感BOX」を設置し、モーターショーの会場写真を3D 表現技術で3 D化する事で、会場をSecond Life上でリアルに再現している。Second Lifeで同時開催される小沢氏監修の「Second Drive Race Circuit」では、、設定された6 種類の車から選択。コースを3 周走行し、総合タイムによって競います。月間チャンピオン、週間チャンピオン制で行い、月間チャンピオンには、賞金として1000L$、2 位 500 L$、3 位 300 L$がプレゼントする。

Second Driveオープニングセレモニー
http://slurl.com/secondlife/SG%20Land/112/46/21

セカンドライフ::3Di、Second Lifeに4つの島のポータル島群を開設 - RSSをSecond Life内へ配信

ngi group株式会社(旧ネットエイジグループ)子会社の3Di 株式会社は9月12日、米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「Second Life(セカンドライフ)」に3Diポータルランドを展開していくと発表した。

今回、Second Life3Diポータルランド第1弾として、3Di ポータルランドの中心に位置する4 島(セカンドタイムズ島、イベント島、3Di 島、ngi group 島)をオープンする。セカンドタイムズ島はメタバース(3Di)に関する専門のWeb版ポータルサイト「The Second Times」の3Di版ポータル。イベント島は各種イベントが開催される島。3Di島は3Diの技術を日々研究していく実験島。ngi group島はビジネスに関連するカンファレンスや会議を行う島。

セカンドタイムズ島は、ユーザーをWeb サイト(Web2.0)からSecond Life(3Di)に誘導する玄関サイトとして機能させる。コンテンツとしてセカンドタイムズタワーを用意。セカンドタイムズタワーでは巨大なモニターを配置した様々な情報を発信する放送局、Second Life初心者が操作方法を学べる初心者コーナー、セカンドタイムズや3Diのロゴ入りアイテムを配布するフリービーコーナー、自由にオブジェクトを作成できるサンドボックスコーナー、ユーザ同士のコミュニケーションの場 STカフェを用意。

3Diポータルランド内では、成人・ギャンブルコンテンツの参入をシャットアウトするなどのコントロールを図り、企業がイメージを保持しながら安心してSecond Lifeに参入できるような企業誘致を行っていく。

また、Webサイトで配信されているRSS情報を、Second Life内でも発信していく仕組みを備えている。これは、Web でのRSS 情報をSecond Life内でも自動的に配信していくプッシュ型の広告配信を実現するものでWeb版ポータルサイト「THE SECOND TIMES」からのRSS 情報をSecond Life内で配信していく予定。また株式会社富士山マガジンサービスの運営する雑誌RSS 情報のSecond Life内での配信で、ビルボードタワー型の配信ロボットとなっており、3Di 社および富士山マガジンサービスとしては広告枠およびロボット本体を販売していく計画。

セカンドライフ::ウルフプロモーション、Second Lifeビジネス参入、未来創造都市「Blue Ravine」設立

株式会社ウルフプロモーションは9月11日、グループ会社WE – Wolf Evolutionを設立し、米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「Second Life(セカンドライフ)」への参入支援とゲーム関連広告の業務を開始すると発表した。あわせて未来創造都市「Blue Ravine」(ブルー・ラヴィーン)SIMを開設、9月14日にオープンする。

Second Life上に新たにオープンする未来創造都市・Blue Ravineのシナリオは次の通り。20XX年。無限に広がる終わりなき世界に“その都市”は生まれた。それは未来を生み出すという伝説の創造都市。都市エネルギーの源は、かつての原子力や電力ではなく未だかつてない新しく強大なパワー“創造力”。国境、年齢、性別、時空、全てを超えてここに集まってきた住民と住民が、街と人が、交差しながら未来を紡ぎだしていく。人類の進化が止まることを知らないように、この都市もまた、人類の創造力によって、今日も静かに力強く進化し続けている。長く果てしない旅路の中で、やがて人は気付くだろう。『未来は与えられるものではなく、創るものだ』、と。Blue それは無限の未来創造都市。

「Blue Ravine」(ブルー・ラヴィーン)はSecond Life住民の“創造力”がエネルギーの“コンセプト都市”。都市中心街をFuture青山にみたてイメージしたスタイリッシュな街並み。都市中心に巨大イベントスペース[ Blue Core ]を配置。都市周辺部には、仮想ならではを盛り込んだコンセプトSIMを配置予定。都市南部には、オリエンテーションSIMを配置予定。

WE – Wolf Evolutionは企業のセカンドライブビジネス参入支援事業も開始する。仮想世界「Second Life」における参入支援、プロモーションからイベントまでワクワクさせるワンストップサービスの提供する。Second Lifeの土地レンタルも行い、Second Lifeへの理解・情報が不足している企業でもBlue RavineのノウハウとSL Style Magazine運営ノウハウにより参入支援する。Second Lifeにおける、広告、プロモーション、イベントのプランニング・支援、のビルディング、オブジェクト製作、スクリプティング、マシニマ製作まで引き受ける。

Second Life仮想都市「Blue Ravine」(ブルー・ラヴィーン)は日本最大の巨大スクリーンを備えるイベントSIM「Blue Core」を設置。未来創造都市 Blue Ravineの中心に位置する1SIM使った巨大イベントスペースで大型スクリーン、マルチスクリーン、DJブースも備えており協賛映像放映、協賛看板の掲出も可能。定期的なクラブイベントやライブ、RealとVitualを連結させたイベントの開催を予定している。

Second Life企業参入支援第1弾として、アクションスポーツの映像配給会社『チャンピオン・ビジョンズ・ワールド・インク』のプロモーションを支援。Blue Coreにて、Blue Ravineオープンと連動したイベント、“毎日映像が変わる”仮想試写会、オリジナルグッズの配布などを予定している。

Home > Archives > 2007年09月12日

Search
Feeds

Page Top