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2007年10月03日

セカンドライフ::「Second Life利用したい」僅か6% - gooリサーチ調査

インターネットコムとgooリサーチは9月28日、米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「Second Life」の利用状況に関する調査結果を発表した。

Second Life利用に関する定期調査。対象は全国10代~50代以上のインターネットユーザー1,087人。男女比は男性52.44%、女性47.56%。年齢別は10代17.48%、20代19.69%、30代18.03%、40代17.02%、50代以上27.78%。

Second Lifeという3Dオンラインコミュニティの認知に関する質問では、内容や特徴まで詳しく知っていると回答したのは3.50%。前回調査時の3.67%から若干減少している。Second Lifeの内容や特徴をある程度知っていると回答したのは26.40%。一方、マスコミなどの報道で見聞きした程度で詳細はよく知らないと回答したのは37.90%だった。

次にSecond Lifeの利用経験について質問した。現在利用していると回答したのはわずか1.22%。前回調査が1.47%なのでさらに減少している。今後のSecond Life利用意向についての質問には、利用したいと回答したのはわずか6.44%だった。逆に「Second Lifeを利用したくない」と回答したのは半数に近い48.67%。マスメディアのSecond Life報道は毎日ひっきりなしに行われているが、肝心の利用者である消費者からはそっぽを向かれている現状がよく現れた調査結果といえそうだ。

セカンドライフ::GMOベンチャーパートナーズ、3D仮想世界関連ベンチャーに特化した「仮想世界ファンド」設立

GMOインターネットグループでベンチャー投資・インキュベーション事業を行う、GMO Venture Partners株式会社は2007年10月3日、仮想世界関連の技術やサービスに関わるベンチャー企業のビジネス化と成長を支援するファンド「仮想世界ファンド投資事業組合」(以下、仮想世界ファンド)を9月20日に設立したと発表した。

仮想世界ファンドの投資案件第1号として、米Linden lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「Second Life」をはじめとする仮想世界のポータルサイト、都市開発、建設、広告、金融サービス等の事業を展開する株式会社マグスルが実施した第三者割当増資を引き受ける。マグスルは仮想世界への進出・参入支援事業大手として、Second Life内に400万平米を超える仮想の日本人居住区「マグスル東京」などを建設・所有し、日本テレビ、東芝、サントリー、H.I.S.、サイバーエージェントなど500以上のテナントを持つ日本最大級。

仮想世界ファンドとは、仮想世界関連の技術やサービスに関して独自の技術・事業モデルを持ち、これら仮想世界分野の次の10年を担うベンチャー企業を投資対象とする。投資対象は、仮想世界上で広告や採用、コンテンツ販売、不動産開発などのビジネスを展開する「仮想世界参加者」のプレーヤー、仮想世界参加者のビジネス展開を支援する参入支援、広告代理、運営代行などの仮想世界参加支援業を対象とするイネーブラー、Second Lifeを運営する米リンデンラボやスプリュームなどの仮想世界の運営事業向けのプラットフォーマーという3つのレイヤー(層)を対象に投資活動を展開する。

プラットフォームとしては、有名なSecond Life以外にも全世界の60の仮想世界プラットフォームを調査・評価しているという。

セカンドライフ::ウェブスタージャパン、Second Life内にタレント事務所設立

トランスコスモスのグループ企業・株式会社ウェブスタージャパンは9月28日、米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「Second Life」内にアバター専門のタレント事務所「コラボ☆スタープロモーション」を設立した。

「コラボ☆スタープロモーション」は、ビクターエンタテインメント、フェザーインターナショナル、T- INFINITY、オスカー音楽出版様(音楽出版)、などの協力を得たウェブスタージャパンが運営するSecond Life内アバタータレント事務所。所属タレント/アーティストは、Second Life内で自身の分身であるオリジナルアバター介して活動を行っていく。

「コラボ☆スタープロモーション」第一弾として、原作本115万部のセールスを記録した携帯小説「天使がくれたもの」実写映画化の映画主題歌を歌うYVE(イヴ)(アーティスト)、現在、雑誌・TV・写真集と活躍中の人気モデル、今後数多くのジャンルに渡りモデルタレントとして展開する安藤沙耶香(タレント)、オーラソーマ・カラーセラピスト・風水アドバイザー・ティーインストラクターと、多彩な顔を持つ人気ブロガー薫子(一般ブロガー)の所属が決定している。

GMOベンチャーパートナーズ、3D仮想世界関連ベンチャーに特化した「仮想世界ファンド」設立

GMOインターネットグループでベンチャー投資・インキュベーション事業を行う、GMO Venture Partners株式会社は2007年10月3日、仮想世界関連の技術やサービスに関わるベンチャー企業のビジネス化と成長を支援するファンド「仮想世界ファンド投資事業組合」(以下、仮想世界ファンド)を9月20日に設立したと発表した。

仮想世界ファンドの投資案件第1号として、米Linden lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「Second Life」をはじめとする仮想世界のポータルサイト、都市開発、建設、広告、金融サービス等の事業を展開する株式会社マグスルが実施した第三者割当増資を引き受ける。マグスルは仮想世界への進出・参入支援事業大手として、Second Life内に400万平米を超える仮想の日本人居住区「マグスル東京」などを建設・所有し、日本テレビ、東芝、サントリー、H.I.S.、サイバーエージェントなど500以上のテナントを持つ日本最大級。

仮想世界ファンドとは、仮想世界関連の技術やサービスに関して独自の技術・事業モデルを持ち、これら仮想世界分野の次の10年を担うベンチャー企業を投資対象とする。投資対象は、仮想世界上で広告や採用、コンテンツ販売、不動産開発などのビジネスを展開する「仮想世界参加者」のプレーヤー、仮想世界参加者のビジネス展開を支援する参入支援、広告代理、運営代行などの仮想世界参加支援業を対象とするイネーブラー、Second Lifeを運営する米リンデンラボやスプリュームなどの仮想世界の運営事業向けのプラットフォーマーという3つのレイヤー(層)を対象に投資活動を展開する。

プラットフォームとしては、有名なSecond Life以外にも全世界の60の仮想世界プラットフォームを調査・評価しているという。

セカンドライフ::セカンドギア、Second Life内アトラクションの命名権(ネーミングライツ)販売

セカンドギア株式会社は9月28日、米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「Second Life」内で同社が運営中のバーチャルアトラクション「SG Land」内施設のネーミングライツ(命名権)の販売を行うと発表した。

ネーミングライツ(命名権)を販売するのは、Second Life内でセカンドギアが運営するSim(島)内のアトラクションの一つであるモーターアトラクション「Second Drive Race Circuit」。ネーミングライツを取得することで、今後予定される「東京モータショー」にあわせたせたイベント、レースイベントなどでの効果的な PR が行えるという。

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