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2008年07月14日

セカンドライフ::ココア、仮想空間「meet-me」がシーズンイン「meet-me 08’ Summer」

インターネット上での3D仮想空間事業を展開する株式会社ココアは2008年7月2日、バーチャルワールド「meet-me」にて「meet-me 08’Summer」としてシーズン・インした。

「meet-me 08’Summer」では、お台場海浜公園での海水浴をはじめ、代々木公園では虫取り体験、そしてmeet-me の夜空を彩る盛大な花火大会など様々なイベントが実施される予定。meet-meユーザーはこれらイベントに参加することで、豪華な賞品を獲得したり、meet-me 内仮想通貨である「MMP」がもらえるチャンスが得られる。また、7月中にmeet-meに新規登録したユーザーにはもれなく東京都内の移動が楽になる電車のチケット5枚と、スペシャルアイテムが入った宝箱の鍵をプレゼントされる。

ユーザーが獲得した「MMP」は、meet-me の土地利用料金の支払いに利用したり、「MMP」にのみ対応しているプレミアムアイテムの購入に利用することもできる。また、他社のポイントプログラムとの連携第一弾として、アマゾンギフト券との交換を7月末より開始する予定。

meet-me
http://www.meet-me.jp/

セカンドライフ::メルティングドッツ、3D仮想空間のシーンキャスターと提携

株式会社メルティングドッツは2008年5月28日、Facebookなど様々なプラットフォームへ3D空間アプリケーションサービスを提供するシーンキャスターとのパートナー提携を発表した。シーンキャスター日本語版のサービス開始に伴い、3D仮想空間を使用したキャンペーンに積極的に取り組む。

シーンキャスターはドラッグ&ドロップで誰でも簡単に3Dの空間の作成や共有ができるサービス。グーグル3D ギャラリーのモデリング集と連動させることで、3D空間を簡単にカスタマイズすることが可能。米国ではAmazon.comやeBay、Facebookなどがすでに空間を設置できるUIを提供している。シーンキャスター日本版のサービスでは、3D空間の商品から、クライアントECサイトへの連携はすでに可能で、現在は、大手ポータルサイトや大手ショッピングモールとの連動を働きかけている。

メルティングドッツはシーンキャスターにてキャンペーン専用カタログを作成し、クライアントにオリジナル3Dコンテンツを作成・提供する。また、また、既にシーンキャスターを用いたキャンペーンに着手済みで、今後もソーシャルメディアのプロモーション事業に注力する。

セカンドライフ::内閣府、「Second Life防災コンクール」開催 - オブジェクトオリジナル作品募集

内閣府防災担当は2008年7月1日、市民が楽しみながら防災についての知識を学ぶことを目的に内閣府・さいたま市・防災推進協議会と共同で開催する「防災フェア2008 in さいたま」の一環として、米リンデンラボが運営する3D仮想空間(メタバース)「Second Life」を活用したコンクールを開催する。

昨年、八国山SIMを連動させたイベント「防災とボランティアのつどい」を開催した内閣府が今年もイベントを開催する。「Second Life防災コンクール」は、防災に関するオブジェクトを募集する。募集テーマは、地震、津波、噴火、台風、豪雨、豪雪などの自然災害を対象とした「防災」に関するもの、自然災害に対する認識と正しい知識、防災への日頃からの備えの重要性を訴える内容のもの。たとえば、地震シミュレーター、建築物の耐震補強の模型、地震発生メカニズムモデルといった科学的なもの、防災の重要性を訴える造形など、防災に関する国民の普及啓発につながるオブジェクトの制作を挙げている。素材は、Second Life内で、個人またはグループで制作したオリジナルオブジェクトに限定する。

Second Life防災コンクール応募期間は7月1日から、8月15日まで、展示期間は8月22日から8月24日まで、優秀作品発表は8月24日。優秀作品は、Second Life防災シム内の防災ミュージアムに収蔵して展示する。

内閣府防災情報ページ
http://www.bousai.go.jp/

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