Home > Archives > 2008年07月21日

2008年07月21日

セカンドライフ::「清正公二十三夜祭」イベント「SAEMON23」がSecond Lifeでも開催

大分市鶴崎地区で行われる「清正公二十三夜祭」イベント「SAEMON23」が、現実世界と米リンデンラボが運営するメタバース(3D仮想空間)「Second Life」でも開催される。

「清正公二十三夜祭」とは、肥後熊本藩初代藩主の加藤清正公の命日にちなんだ法要の行事。毎年国道197号線を歩行者天国にしてイベントを開催している。レゾナント・ソリューションズ株式会社がセカンドライフ内のOIta SIM特設会場に生中継する。

セカンドライフ::韓国ティーエンタテイメント、Second Lifeで「独島守護アイテム」配布

韓国ティーエンタテイメントが、米リンデンラボが運営するメタバース(3D仮想空間)「Second Life」において、「独島守護アイテム」を配布する。

独島は韓国が領有権を主張する、日本の竹島 (島根県)のこと。日本と韓国は現在、この竹島(独島)問題で激しく対立しているが、韓国企業のティーエンタテイメントはDOKDO IS KOREAN TERRIOTORY(独島は韓国の領土である)と書かれたアイテムを無料配布することで韓国の主張を支援する。

セカンドライフ::NEC、ワイヤレスサービス展示会「Mobile World Congress」でSecond Life活用のデモンストレーション実施

2008年2月11日~14日にスペイン・バルセロナで開催された世界最大のワイヤレスサービス展示会「Mobile World Congress」において、サービスデリバリープラットフォーム(SDP)上で動作する次世代サービスの一例として、3D仮想空間「Second Life」と現実世界を連携するサービスのデモンストレーションが実施された。

NECがSecond Lifeで管理・運営する「トクトクポケット島」に、「Mobile World Congress」への出展にあわせて特別コンテンツを設置し、仮想世界と現実世界を連動させるサービスのデモンストレーションが行われた。NECのSDPを活用した通信事業者の音声、メッセージング、ウェブサービスの融合による次世代サービスの創出に対する取り組みの認知拡大と話題性の向上を目的としているほか、欧州ではSecond Life利用者が比較的多いことから、デモが実施される運びになったという。

アバターがSecond Lifeに設置された端末を操作すると、現実世界の第三者との間で音声コミュニケーションを行うことができる。また、Second Life内でアバターに特定の行動をさせた時に、自動的に登録メールアドレスへのメッセージ配信や、アバターが現実世界の人間にテキストメッセージを送ることも可能。

トクトクポケット島
http://slurl.com/secondlife/tokutoku%20pocket/84/149/22

セカンドライフ::財団法人地球環境センターがメタバース「Second Life」に進出

株式会社インターリンクは2008年3月24日、財団法人地球環境センター(GEC)の3D 仮想世界サービス「Second Life」への支援を発表した。

財団法人地球環境センター(GEC)は、国連環境計画(UNEP)、国際環境技術センター(IETC)の活動を支援するため設立された国連関連支援組織。日本に蓄積された知識や技術、経験を活用して環境保全活動の支援や開発途上国への環境技術協力によって地球環境保全に努めている。

地球環境センターのSecond Lifeでは、人類が憧れ続ける空への思いを追求するため、上空に「でっかい島」を浮かべ、島では妖精の案内により、不思議な仕掛けを体験することができる。また、地球環境センターへの寄付により、エコバックの配布や飛行船の操縦なども出来る。

地球環境センターのSecond Lifeは、インターリンクが管理・運営する「八国山アイランド」に設置される。

はちこくやま
http://www.hachikokuyama.net/

セカンドライフ::3D仮想空間meet-me、「TOYOTA METAPOLIS (トヨタメタポリス)」をオープン

株式会社ココアは2008年4月17日、メタバース「meet-me」上の若洲エリアに「TOYOTA METAPOLIS (トヨタメタポリス)」が開設されたと発表した。

「TOYOTA METAPOLIS (トヨタメタポリス)」は「人・車」「テクノロジー・自然」「歴史・近未来」が共生する都市。現実世界の若洲エリア(約200万平方メートル)に相当する大規模都市 開発地域。都市デザインはアニメーション監督である押井守氏が監修、平田秀一氏が作画にあたった。

「TOYOTA METAPOLIS」内には、音楽イベントや新車発表イベント等を開催する「イベントホール」、バーチャルカーの購入・試乗体験が出来る「オートモール」、歴代のトヨタ車や未来のコンセプトカーなどが展示される「ミュージアム」、さまざまな会話を楽しむ「コミュニティ広場」、居住施設となる「レジデンス」等が順次オープンしている。またや各所に「カフェ」も併設される予定。

株式会社ココアは3Dバーチャルコミュニティ(メタバース)事業を展開することを目的として2007年3月に設立。メタバース「meet-me」はカーナビと同等のデジタル地図をもとに現実世界の東京を再現し、現実世界に限りなく近い常識をそのまま持ち込んでいる。

meet-me(ミート・ミー)
http://www.meet-me.jp/

セカンドライフ::3D仮想空間「スプリューム」、バーチャルビーチリゾートを開設

株式会社スプリュームは2008年6月20日、3D仮想空間「スプリューム」に、バーチャル・ビーチ・リゾート「SPA IN BALI」を開設した。

SPA IN BALIは恋人と過ごすバーチャル・ビーチ・リゾート。、癒しとリラックスがテーマで、特に女性ユーザーをターゲットにしている。恋人や親しい友達と過ごせる、バリ特有の温度感までも感じさせるような、夕暮れのプライベート・プール付きのコテージ。男性ユーザーでも、あるいは1人でも利用可能。

スプリュームは「オープンエンド」と「空間リンク」による三次元仮想世界。米リンデンラボが運営するSecond Lifeやココアのmeet-meなど他の3D仮想空間との違いは、三次元CGによる表現だけではなく、様々な表現を行うことができる点。また、ブログやホームページを開設するのと同じ感覚で、ユーザーがオリジナルの仮想空間を創り出すこともできる。

スプリューム
http://splume.jp/

セカンドライフ::メタバーズ、Second Lifeにバーチャル展示場「メタ・エッグ」開設

株式会社メタバーズは2007年5月28日、3D仮想世界サービス「Second Life(セカンドライフ)」のメタエッグ(Metaegg)SIMに、展示場「メタ・エッグ」を開設した。

メタエッグは、大ホール(2850平米)、講堂(1600平米)と2つの会議室(960平米)からなり、それぞれに動画を配信するスクリーンを設置。各種イベント開催に必要な、WEBでの事前プロモーション、内装・配布アイテム等の準備、イベント運営スタッフによるサポートもメニューとして用意されている。申し込みから最短1週間で、Second Life内でのプロモーション活動をスタートさせることが可能となり、Second Life進出を考える企業のテストマーケティングの場としての利用ができる。

Home > Archives > 2008年07月21日

Search
Feeds

Page Top