2008年11月08日
セカンドライフ::フロリダ大学、Second Lifeで外交官向けの訓練施設The Second China Project建設
米フロリダ大学は10月29日、外交官を対象にした職業訓練施設「The Second China Project」を米リンデンラボが運営する3D仮想世界「Second Life」上に構築したことを明らかにした。

「The Second China Project」は、外交官に中国の生活習慣や礼儀作法、ビジネス上の決まりごとなど、実際に中国国内で生活するうえで必要な知識をロールプレイングを通して事前に体験してもらう場所。フロリダ大学のコンピュータエンジニアや研究者らが125万ドルの費用をかけて構築した。フロリダ大学のJulie Henderson氏は、仮想中国都市を体験してもらうことで、知識と実生活の環境とを結びつける橋渡しになると期待している。Second Lifeの「The Second China Project」空間では様々な学習用チュートリアルや施設が用意されており、たとえばビジネスなら贈答品やゲストの席順などを学べる。

‘Second China’ offers foreign service workers first impression
http://news.ufl.edu/2008/10/29/second-china/
The Second China Project
http://secondchinaproject.blogspot.com/
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セカンドライフ::Second Lifeで宮城県をアピールする「セカンド宮城」がリニューアル
株式会社アイグラフは11月7日、米リンデンラボが運営する3D仮想世界「Second Life」で展開する、宮城県をアピールするプロジェクトSIM「セカンド宮城(Miyagi Japan SIM)」をリニューアルしたと発表した。
セカンド宮城(Miyagi Japan SIM)は国内外に向けて広く、日本の東北地方にある宮城県(Miyagi Prefecture、県庁所在地は仙台市)をアピールしていくプロジェクト。協力企業には東北楽天ゴールデンイーグルスが名を連ねる。2007年には宮城県の宮城e-ブランド確立支援補助事業に認定された。
今回のリニューアルでセカンド宮城の店舗を1.5倍に広げ、情報量を増やした。また、2007年3月31日で廃線となり80年の歴史に幕を閉じた、宮城県北部のローカル線・くりはら田園鉄道(通称・くり電)の写真展も開催する。伊達の牛たん、一ノ蔵、鐘崎、しまぬき、門間箪笥も各種商品紹介のパネルや無料のアバターの配布等、沢山のコンテンツを追加した。
セカンド宮城
http://www.second-miyagi.jp/
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セカンドライフ::Second Life「セカンド宮城」、東北楽天イーグルス疑似体験スペース開設
株式会社アイグラフは8月1日、米リンデンラボが運営する3D仮想世界「Second Life」上で展開する、宮城アピールプロジェクト「セカンド宮城」において、楽天イーグルスのイベント“夏スタ!”の疑似体験スペースを公開した。

セカンド宮城はSecond Lifeの1つの島(SIM)に構築された「仮想宮城県」(宮城県は日本の東北地方にある県の1つ)で、国内外に宮城県をアピールすることを目的としている。今回は協力企業の1つ、楽天野球団 東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地「クリネックススタジアム宮城」にて開催されるリアルイベント「夏スタ!」をSecond Lifeで体験できるイベントだ。
Second Lifeの「夏スタ!」では、人気がある「ビーチ」「気球」「縁日屋台」をリアルに再現。気球ははアバターが乗船すると上昇、太陽の位置を「深夜」に設定すると、仙台城を眼下に次々と繰り出される綺麗な花火の大輪を見ることができる。
また、球場で新発売したイーグルスライトアップキャップやアンティークTシャツもSecond Lifeで完全再現。無料でアバターに配布する。
セカンド宮城
http://www.second-miyagi.jp/
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セカンドライフ::セカンド宮城、セカンド宮城居住区を公開
株式会社アイグラフは5月22日、米リンデンラボが運営する3D仮想空間「Second Life」において、ユーザ居住区を公開したことを明らかにした。
セカンド宮城は、Second Lifeの島「仮想宮城県」を構築し、国内外に向けて宮城県をアピールするプロジェクト。今回、SIM「仮想宮城県」にレンタルで居住できるセカンド宮城居住区を開設した。セカンド宮城にかかわっていきたいユーザであれば誰でも居住可能。一区間/672平方メートル 153プリム、初期費用は無料、賃料 1500リンデンドルで提供される。建物は4種類から選択できるが、初期費用や賃料は変わらない。
セカンド宮城
http://www.second-miyagi.jp/
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セカンドライフ::リンデンラボ、Second Life 環境SIM値上げ中止
米リンデンラボは11月5日、3D仮想空間「Second Life」で提供する環境SIM(Openspaces)の値上げ中止を公式ブログで発表した。
この問題は、元来、景観用に立ち上げたOpenspaces(環境SIM)だったが、スクリプトを多用するオブジェクトを構築するユーザの増加によりサーバCPUへの負荷が増大したため、対処するために価格を改定しようと計画していた。
しかし、値上げに対してOpenspaces(環境SIM)をルール通り景観として使用していたユーザが猛反発。リンデンラボが再考した結果、料金を添え置きする決定をした。ただし、使えるプリム(基本図形)数は750、アバター数は10までで、スクリプトにも制限を付ける。商業利用は禁止とした。
プリム数:750
入場可能人数:最大10人
スクリプト:制限あり
CPU:制限あり
イベント開催:不可
広告設置:不可
レンタル:風景のみに限定、ビジネスや居住は不可
初期費用:250$
維持費(月額):75$
教育目的利用の割引:なし
A Letter to Second Life Residents
http://blog.secondlife.com/2008/11/05/a-letter-to-second-life-residents/
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