- 2007-03-24 (土)
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- Second Life 事例
北米日産が3D仮想空間「Second Life(セカンドライフ)」上で新車「セントラ」と「アルティマ」の稼働3Dモデルを用意、新型車の特徴に関する情報とあわせて来訪者に提供するプロモーションを実施した。このプロモーションでSecond Lifeに作られた「クルマの自動販売機」が話題となった。
北米日産インタラクティブマーケティング/メディアディレクターのスティーブ・カーホ氏が企画。若い世代をターゲットにしたセントラは、マーク・ホロウィッツを起用したウェブ上の動画コンテンツ連動企画「『セントラ』で過ごす7日間」の一環としてコンテンツを制作。Nissan islandでセントラやアルティマのバーチャル試乗や電子パンフレットの配布を行った。セントラを入手するにはトーストマンというキャラクタを探し出してトークンをもらうというミニゲームをクリアする必要があったが最終的に3万人中17,395人が獲得した。
スティーブ・カーホ氏は「24時間いつでもやっている自動車ショーのようなものが非常に安価に実現できた。Nissan islandに来る人は10分~15分と滞在してくれるが、これは他の手段ではコストをかけないと得られない結果であり、満足している」と語り、今後についても「もっとこういうやりかたを増やしていく。将来の特定リリースについて話すことはできないが、グローバル展開も考えている」とした。
米企業で進むSecond Lifeのプロモ活用、北米日産は「クルマの自販機」が話題に
http://www.rbbtoday.com/news/20070323/39982.html
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