- 2008-02-05 (火)
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- Second Life 事例
社団法人伊賀上野観光協会は2008年2月5日、米リンデンラボが運営する仮想世界(メタバース)「Second Life」内に、仮想の体験型テーマパーク「Ninga Iga」を公開した。
地域振興を目的にSecond Lifeを利用するのは観光協会では初の試み。Ninja IgaはSecond LifeのSIMの1つとして運営。忍者道場はSecond Lifeの基本操作を学べる練習場で、地下牢や財宝部屋などを通って最後の部屋まで進むと、アバター用の黒装束を取得できるほか、Second Lifeの画面に専用ウインドウが追加される。
「忍者屋敷」では隠された巻物を見つけ、専用ウインドウに追加することで、アバターが「水蜘蛛の術」「火遁の術」といった5つの忍術を使えるようになる。このほか、忍者装束の配布、手裏剣道場、忍者茶屋なども用意。
伊賀上野観光協会では、同テーマパークをソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)と組み合わせ、コミュニティを利用した経済活動につなげる狙い。
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